まらそん侍  土橋章宏(著)



時代物はあまり読まないのですが、

「まらそん」と「侍」という取り合わせが面白く

表紙の絵も気に入ったので読んでみました。


江戸時代幕末、

藩士の心身鍛錬を目的として

遠足(とおあし)=マラソンを命ぜられた安中(群馬県)藩士たち。


遠足を舞台に繰り広げられる様々なドラマが

テンポよく描かれています。


お休みに寝転びながら読んだのですが

あっという間に読み終わりました。


読み終わった後味もよく

暑い夏に一服の涼を与えてくれました♪


軽く読めるので、合間時間にもオススメです(^^)/