電車が発車するときには

車掌さんが指差し確認をします。


これって、

決められているからやっているだけで

本当に有効なのかな~?

などと思っていたのですが・・・


最近になって

指差し確認の有効性を実感しています。


たとえば退社の際、

金庫の鍵や机の鍵をかけたかな?

エアコンは消したかな?

などと気になって

一度、部屋を出たのに

もう一度、戻ることがあります。


これって、なぜなんだろう?

と考えてみますと・・


鍵をかけたりエアコンを消す際に

そこに心が向いていないから

やったことを忘れてしまうのではないだろうか。

ということに気付きました。


「心をむける」なんて言うと

精神論になりそうですが、

実は、これって大事なことなのでは?


指差し確認とは

心をそこに向ける動作じゃないでしょうか。


体と心は連動しています。

「心を向けるための体の動きが

指差し確認である」と考えますと、

このルールを考えた人は

大したものではないでしょうか!


忘れがちなアナタ、

だまされたと思って

指差し確認をしてみてください。