『和菓子のアン』を読んで、

すっかりファンになった

坂木司氏の新しい文庫が出ていました。


まずはシリーズ第一弾

『ワーキング・ホリデー』を買ってみました。


元ヤンキーで、元ホストの

宅配便の青年と、

突然現れた小学生の息子、

それを取り巻く人々との

交流を描いた小説です。


ちょっとありえない設定なのですが・・

これ、とっても面白かったです!!


元ホストだけに出てしまう

ちょっとした仕草だとか

宅配便で苦労するところなど

細かいエピソードに真実味があって

思わず笑ってしまいました。


登場人物も個性派揃いで

映画やドラマになったら

面白いだろうなーという本です。


あっという間に読み終わり

続編の『ウィンター・ホリデー』も読みましたが

こちらも、期待に応えてくれました♪


ちょっとした空き時間に読めて、オススメです!