突然ではじめて
止まらなくなる「しゃっくり」
鼻をつまむんで水を飲むとか
驚かすといいとか言いますが、
そもそも、しゃっくりは、なぜ起こるのでしょう?
ちょっと調べてみました。
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「呼吸をするときに肺を広げたり、
縮めたりする横隔膜という筋肉があります。
この横隔膜が何らかの原因によって
痙攣(けいれん)してしまい、
圧力の変化から急激に空気が
肺の中に入ろうとします。
このとき、息の通り道である
“声門”がふさがってしまい
、しゃっくりが起きるんです。
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ふむふむ。
とすると、止める方法は?
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しゃっくりを止めるには、
横隔膜や声門とつながっている、
のどや鼻の奥を走る神経を
刺激することが大切です。
具体的な方法は、
人さし指の先端を両方の耳に入れて
30秒耳の穴をふさぎ、いきなり指を抜く
「鼓膜には、しゃっくりに関連した
神経の一部が伸びています。
そのため、指を突っ込んでおいて、
一気に引き抜くことで、
耳の中の気圧を変化させ、
神経を刺激してしゃっくりを止めることができます。
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これなら簡単ですね!
この他にも、
大きく息を吸って息を止め
ゆっくり息を吐き出すというのも
効果があるそうです。
まずは、耳をふさいで30秒したら
一気に引きぬくというのを
試してみたいと思います!
・・・・・とはいえ、
しゃっくりが起きないことには
試せませんね~(笑)
