数年前に、『精霊の守り人』を読んで
すっかり『守り人シリーズ』のファンになったのですが、
その後の文庫版が、なかなか出なくて
いつの間にか、熱も冷めてしまっていました。
最近になって
急に読みたくなって
後半のシリーズである『蒼路の旅人』を
読み始めたのですが・・・
やっぱり、このシリーズは面白いです!!
『蒼路の旅人』から
最後の作品 『天と地の守り人』3巻は
この4冊でセットのお話しなので、
ここから再開したのは、よかったです。
上橋菜穂子さんの作品は
とても読みやすくて
目の前に情景が浮かんでくるので
まるで映画を観ているような感じになります。
最後まで、ハラハラ・ドキドキで
とても面白かったです♪
日本が世界に誇れるファンタジー作品だと思います!
