ペンギン鉄道なくしもの係

名取佐和子(著)



本屋で平積みしてあったこの本、


帯に書いてあったキャッチコピーと


「ペンギン鉄道」という言葉に惹かれて


買ってみました。



以下、WEB紹介文より


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、

通称・なくしもの係。

そこにいるのはイケメン駅員となぜかペンギン。


不思議なコンビに驚きつつも、

訪れた人はなくしものとともに、

自分の中に眠る忘れかけていた

大事な気持ちを発見していく…。


ペンギンの愛らしい様子に癒されながら、

最後には前向きに生きる

後押しをくれるハートウォーミング小説。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



電車の中にペンギンが


乗っていることから始まるのですが、


ありえないと思いつつも


読んでいるうちに


だんだん違和感がなくなってきます(笑)



読み終わったあと


ちょっと心が温かくなる


楽しい小説でした♪