ペンギン鉄道なくしもの係
名取佐和子(著)
本屋で平積みしてあったこの本、
帯に書いてあったキャッチコピーと
「ペンギン鉄道」という言葉に惹かれて
買ってみました。
以下、WEB紹介文より
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電車での忘れ物を保管する遺失物保管所、
通称・なくしもの係。
そこにいるのはイケメン駅員となぜかペンギン。
不思議なコンビに驚きつつも、
訪れた人はなくしものとともに、
自分の中に眠る忘れかけていた
大事な気持ちを発見していく…。
ペンギンの愛らしい様子に癒されながら、
最後には前向きに生きる
後押しをくれるハートウォーミング小説。
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電車の中にペンギンが
乗っていることから始まるのですが、
ありえないと思いつつも
読んでいるうちに
だんだん違和感がなくなってきます(笑)
読み終わったあと
ちょっと心が温かくなる
楽しい小説でした♪
