週末に『ウォルト・ディズニーの約束』を観ました。



ディズニー映画『メリー・ポピンズ』の


製作裏話しのような映画で


実話を元にしています。



『メリー・ポピンズ』は大好きな映画で


自分の中でのベストテンに入ります。



あの映画の製作に


こんなにも苦労があったとは


まったく知りませんでした。



『メリー・ポピンズ』の原作者


ミセス・トラバースは


自分の作品を大切にするがゆえに


ディズニーでの映画化に際し


ことごとく反発します。



かなり「いじわる」に思える


彼女の言動や態度の裏には


彼女の心の葛藤があり、


それは少女期に原因が・・・




原題は 『SAVING MR BANKS』 ですが、


そのままのタイトルの方が良かったのでは?



『アナと雪の女王』の影に隠れて


見逃してしまった作品でしたが、


とても良い映画でした。



この映画を見てから


『メリー・ポピンズ』を見ると


たぶん何倍も楽しめると思います♪