『真夜中のパン屋さん』 大沼紀子(著)
ずいぶん前に書店で平積みされていて
気にはなっていたのですが
読んでいませんでした。
NHKのBS放送でドラマ化され
こんどはNHK総合で再放送されています。
格上げの再放送って感じですよね。(笑)
・・・てことは、面白いのかな?
と思い、原作を読んでみることにしました。
以下、Amazonの解説より抜粋
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都会の片隅に、
真夜中にだけオープンする
不思議なパン屋さんがあった。
あたたかい食卓がなくても、
パンは誰にでも平等に美味しい。
心地良い居場所を見つける物語。
謎多き笑顔のオーナー・暮林と、
口の悪いイケメンパン職人
弘基が働くこの店には、
パンの香りに誘われて、
なぜか珍客ばかりが訪れる……。
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読んでみると、
とても読みやすい文章で、
名前を覚えるのが苦手な私でも
登場人物を把握することができました(笑)
読み進むうちに
どんどん先が気になる展開で
なかかな面白い本です!
なにより、
読んでいると
美味しいパンが食べたくなります♪
何冊か続編が出ているようなので、
さっそく、買いに行こうと思います。
