『窓ぎわのトットちゃん』 黒柳徹子(著)
この本が出版されたのは1981年、
私が学生の頃です。
黒柳徹子さんの自伝的小説で
当時、大ベストセラーとなりました。
私が、この本を読んだのは
大学でドイツ語の単位をとるためでした。
と言っても、ドイツ語で読んだわけではありません(笑)
ドイツ語の先生が、
授業中に、この本を大絶賛していまして
「この本を読んで感想文を書いてきたら
ドイツ語の単位をあげるよ」
という冗談のような話しを真に受けて
本当に読んで感想文を提出したのです(笑)
そんな不順な動機で読んだ本でしたが、
とても面白く、印象に残っています。
本屋で文庫本として出ているのを見つけ
懐かしさで買ってきたのですが、
いま読んでも、とっても面白いですね♪
「教育」という観点から読んでも
とてもためになる本だと思います。
