お腹にばかり脂肪がつきやすいのは
いったいなぜなんでしょう?
WEBニュースに、こんな記事が出ていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ、人間はおなかにばかり脂肪がつくのでしょうか?
まずは脂肪の役割から考えてみましょう。
脂肪は筋肉と果たしている役割が違います。
筋肉は体を支えたり、
動かすために必要な組織ですが、
脂肪は生きるうえでのエネルギー源です。
その歴史のほとんどが
飢餓との戦いだった人間は、
進化の過程であえて体に
脂肪を蓄える機能を備えたと考えられています。
溜めやすい部位に脂肪を蓄積できた人ほど
生き残りやすかったのです。
特におなかを太らせることの
メリットを指摘した説もあります。
人は二足歩行を始めることで、
腹部を前面にさらけ出すようになりました。
腹部には大切な臓器が収まっているのに、
胸郭でいう肋骨のようなプロテクターがありません。
だから内臓を保護するクッションとして
おなかに脂肪をつけるという説です。
脂肪があるのとないのとでは、
外から衝撃を受けたときのダメージは大違いです。
また、最近になって
脂肪は単なるエネルギーの貯蔵庫ではなく、
ホルモンを作り出す内分泌器官としての
役割を果たしていることもわかってきているそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだかこの記事を読んでいると
ちょっとくらい太っていても
問題ないのではないか?
・・と思えてきたのは私だけでしょうか?(笑)
