CDをiPhoneにダビングするとき、
データの圧縮形式を決める必要があります。
あまり気にしないで取り込んでいる方が多いと思います。
・・・・私も気にせず、そのままOKを押していました。(笑)
でも、
この形式によって音質に差が出るんです。
CDと同じ状態でダビングすることもできますが、
それだと、かなりのデータ容量になりますので、
AACまたはMP3にするのが一般的です。
AACエンコーダで取り込む場合には、
高音質(128kbps)、iTunes Plusなど4種類が選択できます。
高音質と書いてあるのが一番上にあるので、
これが一番、音がいいのかと思っていたのですが、
そうではありませんでした!(汗)
iTunes Plusは、
ビットレートが256kbpsなので、
高音質(128kbps)の2倍となります。
それを知ってからは、
iTunes Plus形式でダビングすることにしました。
ちなみにビットレートとは、
1秒間に送れる情報量のことで、
これが大きいほうがいい音になります。
ただし、
音の良さはイヤホンの性能にもよるので、
情報量を増やせばいいというものでもありませんが、
CDから音楽を取り込んで、
それをCDにダビングするなんていう場合には、
なるべくならビットレートの大きな形式で
取り込んでおいた方がいいかと思います。
あくまで音質を気にするなら、ですけどね(笑)
