金型屋の社長から愛をこめて


今朝、テレビをつけると


なにやら買物の行列が写っていました。



アップルかどこかが


新しいタブレットでも出したのかな?


と思って見ていますと・・・



なんと、本を買い求める人の行列です!!




その「本」とは



金型屋の社長から愛をこめて


村上春樹氏の書き下ろし小説


「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」



12日午前0時に販売開始となり


深夜にもかかわらず行列ができたそうです!



「1Q84 BOOK3」以来


3年ぶりの長編小説とあって、


事前予約も殺到しているとか。




「本」という紙媒体が衰退している中、


こういうニュースは嬉しいですね~♪