iPhoneにCDから音楽を取り込むには
iTunesを使ってデータ変換を行いますよね。
この際、
圧縮方法の選択が必要となります。
・・・ココ、適当にやってませんでした?
私は、よくわからないので、
表示されてたものをOKしていったのですが、
実は、ここの設定って大事です!
まずは、インポート設定
いろいろな圧縮方法がありますが、
音質がよくなる=データが大きくなる
音質が悪くなる=データは小さくなる
という関係です。
この中で一番、音がいいのは
Appleロスレス・デンコーダですが、
これだと、圧縮率は1/2程度なので、
データは大きくなります。
AACやMP3だと
圧縮率は1/10になりますので、
かなりコンパクトです。
・・・一般には、これで十分のようです。
次に、[設定]で圧縮率を選びます。
この数字を大きくすれば、音はよくなります。
ただし、データ量は増えます。
ここも悩みどころになるわけです。
私は、今まで
ACCの標準音質(128kbps)にしていたのですが、
MP3の高音質(192kbps)に変えてみたところ・・・・
音が、かなり良くなりました!!!
イヤホンの性能にもよるようですが、
ある程度のランクのイヤホンを使うなら、
音質が良くなる形式で圧縮しないと
イヤホンの性能を活かせないようです。
ぜひ、お試しを!
注意)
設定を変える場合には、
音楽データを一旦削除して
もう一度、CDを読み込む必要があります。


