金型屋の社長から愛をこめて


カメラ素人の私が


ボチボチと勉強を始めました。



今回、


少し本格的なデジカメを


買おうと思っている目的は、


この写真のように


背景がボケた写真を撮りたいからです。



ボケた写真を撮るためには、


色々と条件があるのですが、


まず第一に


センサーサイズの大きなカメラを選ぶこと


・・・お店の人が言ってました(笑)



これは、カメラの心臓部にあたる


撮像素子(イメージセンサー)の


大きさのことなのですが、


金型屋の社長から愛をこめて


カメラによって、こんなに違います!



「コンパクト」というのが


普通のコンパクトデジカメで


一般の一眼レフは「APS-C」


高級一眼レフが「フルサイズ」となります。



ボケた写真を撮るには


「APS-C」というサイズが必要になりますので、


一般の一眼レフ、または、


センサーサイズの大きなミラーレス一眼が必要です。



「APS-C」サイズを数字で表すと


「23.4×15.3mm」となります。



まずは、このスペックを満たした


カメラを選ぶことにします♪