金型屋の社長から愛をこめて


アメブロニュースに


「絶対泣けるマンガのランキング」


が載っていました。



それによりますと・・・



第1位:  神戸在住


第2位:  ちはやふる


第3位:  嫁ぐ日


第4位:  夏目友人帳


第5位:  チキタ★GUGU



だそうですが・・・


見事に、ぜんぶ知りません (笑)



以下は、上位3つの解説です。


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■1位 神戸在住/木村紺著 


大学に入りたての女性が

東京から神戸へ引越し、

それからの生活をエッセイ風に描いた作品。

最初は本当に淡々と日常が描かれ、

「こんな青春もあるんだな」

というくらいの印象でしたが、

日常に溶け込んでいる

震災の影に心動かされます。


そうこの作品、連載開始が1998年。

阪神・淡路大震災から3年後に始まっています。

そのためか震災後の

一般市民の生活が活きいきと、

かつ生々しく描かれています。

震災当時の思い出もリアルです。

東日本大震災からそろそろ2年を迎える

この時期に読むと

なおさら胸に迫って来るものがあり、

示唆にも富んでいます。

震災以外のエピソードも良いです。おすすめ!



■2位 ちはやふる/末次由紀著 


小倉百人一首の

競技かるたを題材にした少女漫画。

絵柄は女性向きですが、

内容はスポーツ物と言っても違和感がありません。

主人公や仲間の

かるたにかける想いが熱く、泣けます。

アニメも放送されていますし、

手に取りやすい作品かもしれません。



■3位 嫁ぐ日/ 五彩きょうこ著 


児童向け小説『学校の怪談シリーズ』の

挿絵でも知られる著者の短編集。即泣けます。

1994年発売の本なので懐かしい絵柄ですが、

内容も牧歌的かつコメディタッチで、

取っ付きやすいです。

そこから涙腺を動かす展開へもっていく過程がお見事。

10年前に37歳で急逝されてしまったのが惜しまれます。


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解説を読んでいると、


どれも面白そうですね~



たまにはマンガを買ってみようかな!


という気になりました♪