金型屋の社長から愛をこめて


相手にこびたり、


調子を合わせて持ち上げることを


「ゴマをする」 と言います。



でもなぜ、「ゴマをする」なのでしょう?


ちょっと気になったので調べてみました。



いくつか説があるのですが、


一番しっくりきたのが


以下の解説です。



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すり鉢で丁寧にゴマをすると


粒がわれて油が浮きでて


しっとりとした感じになります。



つぶれたゴマは、


鉢の溝にはまり込んだり


すり鉢の肌にくっついたりします。



この「ベタベタとくっついた」状態が


相手にこびている様子と似ていることから


「ゴマをする」という表現をするようになった。


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他にも、


ゴマをする姿が


もみ手をする仕草に似ている


という節もあります。



なるほどね~♪