『和菓子のアン』 坂木 司 (著)
表紙のおまんじゅうの写真と
題名に惹かれて買った小説ですが・・・
とっても面白かったです!
以下、WEBの書籍紹介より
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やりたいことがわからず、
進路を決めないまま
高校を卒業した梅本杏子は、
「このままじゃニートだ!」と一念発起。
デパ地下の和菓子屋で働きはじめた。
プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、
歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれ、
お客さんの謎めいた言動に振り回される、
忙しくも心温まる日々。
あなたも、しぶ~い日本茶と一緒にいかがですか。
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和菓子のことは、
ほとんど何も知らなかったのですが、
これを読んだら、だいぶ勉強になりました。
・・・まあ、覚えられませんけど。(笑)
主人公の杏子ちゃんのキャラもいいし、
ほかの登場人物も、
個性的で面白い人ばかり出てきます!
デパ地下で繰り広げられる
ちょっとしたミステリーと
心温まるストーリー・・・
これよ読み終わったら
無性に和菓子が食べたくなって
大福を買いに行きました。(笑)
