金型屋の社長から愛をこめて


遅ればせながら 『阪急電車』 を読みました。


・・・映画化もされていたそうですが、


まったく知りませんでした。(汗)



有川浩氏の小説は、


以前『シアタア』を読みましたが、


読みやすくて、とても面白かったです!



さて、この本の内容はと言いますと・・・



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隣に座った女性は、

よく行く図書館で見かけるあの人だった…。


片道わずか15分のローカル線で起きる

小さな奇跡の数々。


乗り合わせただけの

乗客の人生が少しずつ交差し、

やがて希望の物語が紡がれる。


恋の始まり、別れの兆し、

途中下車―人数分の

ドラマを乗せた電車は

どこまでもは続かない線路を走っていく。


ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。


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たしかに、


ほっこり胸キュンの小説でした。(笑)



同じ電車の中で、


いろいろな出会いがあったり


ちょっとした事件が起こります。



他人から言われた、


ちょっとした一言で


人生が変わることもある・・・



特に、孫と一緒に電車に乗っていた


ご婦人の台詞がステキでした!


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人生は、


やはり人との出会いだな~


と感じさせてくれる小説です♪