「パワーナップ」(power-nap)とは、
米コーネル大学の社会心理学者、
ジェームス・マースが提唱する短時間睡眠法のことです。
お昼に15~20分の仮眠を取ると、
その後の作業効率が上がるのだそうです。
アメリカではかなり浸透していて、
アメリカ海兵隊はパトロール前には
必ず「パワーナップ」を取ることを義務付けていたり、
とくに頭を使うエンジニアを抱える企業では
仮眠専用ポットを設けているところもあるそうです。
短時間のお昼寝には、こんな効果があります・・・
その1: 目覚めが良くなり、生産性があがる
その2: 20分の昼寝は、朝20分寝るより8時間ぶんのスタミナがでる
その3: ストレスホルモンのレベルが下がるため、ストレスの軽減につながる
その4: 脳みその使い過ぎから脳回路を保護する
その5: 認知能力をアップする
その6: 心臓疾患にかかるリスクが減少
その7: 記憶力が向上する
その8: 活動的になる
その9: 創作意欲を上昇させる
・・・たかだか、20分くらいの昼寝に
ずいぶん沢山の効果があるんですね!
パワーナップをとるとき
注意するのは時間です。
15分~20分が最適で、
それより短い分にはいいですが、
長すぎると脳が深い眠りに入ってしまい
疲れが増すのだそうです。
お昼休みに
お弁当を食べたあとで
パワーナップをとるのが
最適ということですね♪
