人間が嘘をつくときって
様々な仕草や動作を起こすものですが、
ちょっと面白い仕草を紹介します。
☆ 嘘をつくときには、目線が右に動く ☆
事実を思い出しているときには目線は左に動き
嘘を考えているときには目線が右に動くのだそうです。
何かを思い出すときには、
過去のことをイメージとして頭の中に描き、
それを言葉にします。
このとき頭の中では、
感覚脳である右脳を使うことになり、
視線は逆側の左を向くのだそうです。
嘘を考える時は、
論理に矛盾が生じないように
考えながら話しますので、
論理脳である左脳を使います。
この場合、視線は逆の右を向きます。
奥さんに嘘の報告をするときには、
くれぐれも右を見ないようにしましょうね。(笑)
・・・まあ、奥さんがこれを知っていればですけど。(笑)
