今日は、ちょっと気になるWEBニュースから・・・
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「握力」と「脳卒中」の関連を示す
研究データがこの度、発表された。
この調査では、
男女別に握力が弱い順から
人数が均等になるように、
各4組にグループ分けし、
年齢や飲酒状況などの要素を補正したうえで、
死亡原因との関係を調べた。
すると、
握力が最も弱い組(男性35キロ、女性19キロ未満)に比べ、
男女ともに握力が強い組ほど
死亡リスクが下がることがわかったのである。
最も握力の強い組
(男性47キロ以上、女性28キロ以上)の死亡リスクは、
最も弱い組より約4割も低かったというから、
その差は明白だ。
この研究では、
握力が、脳卒中だけでなく、
心臓病など循環器系の病気の
発症リスクと関連していることも裏付けられている。
循環器系の病による死亡リスクについては、
握力の最も強い組は、
最も弱い組の半分しかなかったという。
つまり、
握力の差は、
長生きできるかどうかの
差になっているというわけだ。
ただし、
このデータで握力だけを
鍛えれば良いと考えるのはやや早計だ。
握力が強い人は死亡リスクが低い、
ということは分かっているが、
握力を鍛えれば死亡リスクが下がる、
というデータではない。
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握力と死亡リスクに関係があるなんて、
ちょっと面白いですね!
もっとも握力なんて、
なかなか測る機会がないですけどね~(笑)
