金型屋の社長から愛をこめて

ボックス(上・下)  百田尚樹(著) 太田出版(文庫)


以下、アマゾンの解説より


--------------------------

アホでおちゃらけだが

天才的ボクシングセンスを持つ鏑矢義平。


彼の所属する恵比寿高校ボクシング部に
幼なじみでいじめられっ子だった

木樽優紀が入部した。
特進コースで成績トップクラスの

木樽の入部は周囲を驚かせる。
木樽には強くなりたい理由があった。

大阪の下町を舞台に

二人の少年の成長と挫折を感動的に画き出し
全国の読者を感動の渦に巻き込ん

だ傑作青春小説、待望の文庫化!!

--------------------------



この本を見つけたのは1~2年前です。


なんと!

あの、『永遠のゼロ』 の作者

百田尚樹氏の第二段ということで、

読んでみようかな?

と思ったのですが・・・


「ボクシング」 「高校生」 というところで、

あまり興味が沸かず

買わずにいました。


しばらく経ってから、

ウチの工場長(本好きです)が、

これを読んでいるのを見かけ、

感想を聞いてみると

「面白いですよ!」とのこと。


それなら読んでみようかと思い

アマゾンで書評を眺めてみますと・・・

みなさん大絶賛しています!


コチラ



そんなわけで

買ってみることにしたのですが・・・



この本、面白いです!!



『永遠のゼロ』のように、

読んでいて涙が止まらなくなるような

作品ではありませんが、

読み始めたら、止まらなくなります!



「高校生」 「ボクシング」・・・


そこだけ見て、この本を判断してはいけません。



とにかく、騙されたと思って、

読んでみてください!


ハマること請け合いです!!




ちなみに・・・・


この本に出てくる登場人物で、

だれか一人に会えるとしたら、


私は、耀子先生に会いたいです♪

(ボクシング部の顧問になる女性教師です)


・・・・まあ、読めば分かります(笑)