「食パン」って、なんの略か知ってますか?
普段、なにげに使っていて
意味や語源を知らない言葉って
意外と多いですよね。
かくいう私も知らなかったのですが(笑)、
「食パン」 とは
日本人の造語で、
「主食用のパン」 の略なんだそうです!
言われてみれば、なるほどな~という気がします♪
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食パンの原型であるイギリスパン(山型のパン)が
日本に来日したのは、文久2年(1862年)。
イギリス人のロバート・クラーク氏が、
海外の衛兵や居留外国人向けにパンを
作り出したのが始まりと言われています。
当初は日本人に全く売れなかった食パンですが、
第2次世界大戦後に全国の小学校で「給食」が始まってから、
一般家庭にも普及していきます。
「食パン」という名前も、給食にぴったりでした。
給食で食パンを食べた子供たちが成長し、
お菓子ではなく、ご飯の主食として
食パンは日本人に受け入れられていきました。
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こうやって考えてみると
給食がなかったら、
「食パン」という言葉は
生まれなかったのかもしれませんね♪
