先日、
ひさしぶりに本を買いました。
本は好きなのですが、
ここ数ヶ月のあいだ
なぜかまったく読む気にならず、
一冊も買っていませんでした。
本屋は、たまに覗いていたのですが、
読みたいと思う本に出合えなかった、
という感じです。
今回、3冊の本を買ったのですが、
なぜ、その本を選んだのかを
ちょっと考えてみました。
クローズド・ノート
雫井脩介(著)
背表紙の解説です↓
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堀井香恵は、文具店でのアルバイトと
音楽サークルの活動に勤しむ
ごく普通の大学生だ。
何か物足りない思いを抱えたまま
日々を過ごしていた彼女は、
ある日、
自宅のクローゼットで
前の住人が置き忘れたと思しき
ノートを見つける。
そのノートが開かれたとき
香恵の平凡な日常は大きく
変わり始めるのだった。
小さな偶然が導く運命的な出会い。
憧れと共感。
読み終えた後も
暖かい余韻がいつまでも醒めない。
極上の感動作。
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紹介文の中で、
最初に気に入ったのは最後の文章
「読み終えた後も
暖かい余韻がいつまでも醒めない。
極上の感動作」
というところです。
・・・映画でもそうなのですが、
サスペンスやホラーではなく
感動する話しが好きなのです♪
さらに気に入ったのが、
「文具店」 「ノート」
などのキーワード。
・・・昔から文具好きなもので。(笑)
こんな理由から、この本を選びました。
なんだか単純な理由ですよね。(笑)
3冊買った本のうち
この本から読み始めたのですが、
コレ、なかなか面白いです!
香恵が文具店でバイトすることになり
万年筆売場に立って
「いかに売るか」を学ぶところなど、
とても引き込まれます。
読んでいると
いい万年筆が欲しくなります。
文具店の社長の娘、可奈子さんの言葉、
「人類は道具を使うことによって進化したのよ。」
「それへのこだわりがなくなったら人類じゃないわよ。」
この言葉には、ぐっときました!
おっと、
話しが本の中身に
入ってしまいました。(汗)
残りの2冊も紹介したかったのですが、
時間がなくなってしまったので、
今日はこのへんで。m(__)m
