私は、常々思っていることがあります。
それは、「危険に大して鈍感な人が多い」ということです。
たとえば、クルマを運転している時、
そのままの速度で走ったら
ひいてしまうようなタイミングで
道路を横断してくる人がいます。
こちらに、まったく気付いていないか、
「まあ、減速してくれるだろう」
という思い込みなのでしょうが、
どちらにしても、危険です。
一歩間違えれば、ひかれるんです。
駅のホームなどで、
線路側ギリギリの位置を
平気で歩いている人がいます。
もし、
誰かに押されたら、
確実にホームに転落します。
まさか?
と思うようなところで
事故がおき、
犯罪が起こっているのです。
危険に対する意識を持ち
様々な想定をすることは
とても大切なことだと思います。
事故や犯罪は、
ドラマの中の話しではなく
確実に身の回りで起きているのですから。
これは、テレビの放送事故だそうです。
こんな事故なら、いいですけどね。(笑)

