金型屋の社長から愛をこめて



12月と言えば、年末ジャンボ宝くじ。

今年は、1等本数が2倍なのだそうですが、

みなさんは、もう買いましたか?


私は、まだ買っていません。


毎年、10枚くらいは買うのですが、

いつも、かすりもしません。(笑)



どうせ買ってもな~・・・・

という気もしてきます。



WEBニュースに、

「売り場の母たちが見た億万長者たち」

という記事が載っていました。


これによりますと・・・・


キーワードは、

「地味、地道、地元」の“3G”だと語るのは、

東京・池袋の人気店

『池袋西口東武ホープセンター』の奈良岡君江さん。


「大切なのは、生活のペースを変えないことですね。

うちでも、作業着姿にスーツケース姿という格好で、

買いに来ていた男性が’

08年にグリーン1等2億円を当ててます。

彼はずっと同じ格好なんですよ」


岐阜県美濃加茂市で

「平川たばこ店」を営む平川美和子さんは、

27年で1等19本、2等28本の大当たり現場に遭遇した。


「いつも作業着に長靴姿の、

地元の鉄工所の社長さんは、

1億3千万、100万、6千万の3回も当てています。

それなのに今も、服装も髪もぼさぼさなんです(笑)。

こういう地味で地道な人が運を持っているんですよ」


静岡県浜松市にある「マスミ」の中村里美さんも、

何度も店頭で人生が変わる瞬間を目撃してきた。


同店では'00年以来、

41人もの億万長者を輩出している。


「バツ1でひとり暮らしの50代の男性は、

作業着姿に自転車でやってきて2等1億円!

『面倒をみてくれてる娘に、これで家を建ててやれる』

と当り券を握りしめたまま自転車で去って行きました」


北海道旭川市にある

「堂前たばこ店」堂前輝子さんは、

高額当せん者30人以上と会ってきたという。


「倒産寸前の社長が1等の1千万円当たったこともありました。

離婚したばかりでその日の生活費にも困る暮らしをしていた

40代の2児の母親は、

大雪の中30分並んで、

年末ジャンンボ1等前後賞を当てました。

本当にお金を必要としている人ほど当たるんですよ!」


・・・・・



こういう記事を読んでいると

「もしかしたら当たるかも?」

という気になってきますね~


やっぱり今年も、買いに行こうかな!(笑)