金型屋の社長から愛をこめて



私は、昔から文房具が好きで


たまに文具店をブラブラします。



1ヶ月ほど前に文具店で見つけて、


興味を惹かれたのがコレ、


『きれいな手紙が万年筆で書ける便箋』



子供の頃から字が下手な私は


綺麗な文字に、とても憧れます。



結婚式のときなど、


署名をするたびに


「あ~、ちゃんと勉強しておくんだった(汗)」


と後悔しています。(笑)




おっと、肝心の中身は?



金型屋の社長から愛をこめて


中身は、罫線なしの白紙便箋です。



金型屋の社長から愛をこめて


これに、「秘密の下敷き」というネーミングの


台紙が付いています。


文字の中心に線が引いてあるのがポイントです。


・・・横書き用も入っています。



金型屋の社長から愛をこめて


さらに、こんな「文字のお手本」が付いています。



これだと、ひらがなばかりですが・・・・



こんな説明が書いてありました。


「ひらがなが綺麗に書けることで手紙の文章は綺麗に見えます。」



なるほど~



ネーミングと、この説明文に惹かれて


この便箋と、


『きれいな手紙が書ける封筒』 も買いました。(笑)




最近、手紙を書く機会があって、


使ってみたのですが・・・・



お手本を、何回かなぞってから


「秘密の下敷き」を敷いて手紙を書くと


たしかに、いつもの私の字より綺麗になります!


中心線が引いてあるだけで、


なんだか文字が整います。



まあでも、元があまり良くないので


劇的には変わりませんが。(笑)



ひらがなは、


自分で考えていたよりも


大きく、しっかりと書いた方がいいようです。



これから文字を書くときには


ひらがなを意識するようにします!