金型屋の社長から愛をこめて


先日のこと、


朝食を食べながら


家内と娘とで話しをしていました。



娘は、その日、午前中だけだと言うので


「今日は、半ドンか?」


って言ったら、娘がキョトンとした顔をしています。



横から家内が、


「半ドンって、いつの言葉よ?」


「なんか懐かしーー。もう長いこと聞いてないもん。」


と言われてしまいました。



「半ドンって、午前中だけの意味だよ。」


と、娘に説明したのですが、



娘: 「へーーーー! でも ”ドン” って何?」


私: 「・・・・・・そう言われると何だろう?」



てなことで、調べてみました!(笑)




「半ドン」 という俗語には、


どうやら、3つの説があるようです。



① 江戸時代にオランダから日曜(休日)を意味する


zondag という言葉が伝わり、なまってドンタクになり、


半分が休みのことを、「半ドン」と言うようになった。


・・・・ここから「博多どんたく」(写真)がネーミングされたとか。



② 明治時代太平洋戦争中にかけ、


東京などの主要都市では時報として牛砲(空砲)を撃っていた。


正午の大砲の音「ドン!」という音より


午後が休みの日が、「半ドン」と呼ばれるようになった。



③ 明治時代に、半分休みの土曜日という意味で、


「半土(ハンド)」という言葉が生まれ、


それが徐々に、「半ドン」 となった。



この言葉が使われなくなったのは、


土曜日の午前中勤務が


週休2日制になったため。




でも・・・・「半ドン」 って


言葉の響きが、なかなかイイと思います♪