金型屋の社長から愛をこめて


昨日は、『ヨコハマトリエンナーレ2011 』の最終日でした。



オフィシャルショップでは、


モルテック初の自社商品、


『ウィスラビ』と『てるてる』 を販売していましたので、


見に行ってきました!


・・・5回目ですけどね。(笑)



金型屋の社長から愛をこめて


展覧会を観に行った人のほとんどが


記念撮影をしたであろう像の前でパチリ♪


・・・1月の像です。



金型屋の社長から愛をこめて


小雨まじりの天候でしたが、


チケット売り場には行列ができるほどの盛況ぶりです。



金型屋の社長から愛をこめて


会場内も、沢山の人がいました。


・・・チケット買わなくても、ここまでは入れます(笑)



金型屋の社長から愛をこめて


最後の一週間は、セール期間、


ショップ入り口のショーウィンドウには、


『ウィスラビ』と『てるてる』が並んでいました♪



金型屋の社長から愛をこめて


こんな感じで、店頭に並んでいました。


多くの人が手にとって見てくれていました!



横目でチラチラ見ていたのですが、


なんだかヒヤヒヤしてしまい、


早々に帰ってきてしまいました。(笑)

・・・・



専修大学の学生さん達と一緒に


ツイッターを使って企画したこの商品を


まさか、横浜美術館で売ってもらえるなんて、


思ってもいませんでした!



オフィシャルショップの公募を知ったのは、


神奈川県経営者福祉振興財団 のDさんに


「松井さん、こんな企画がありますよ~!」


と教えてもらったからです。



説明会に行ってからも


「まさか採用されないだろうな?」


と思いつつ、


何日もかけて企画書を練りました。



デザイナーの平川さんや


川崎市役所のWさん、Tさん、


そして紹介者のDさんにも手伝ってもらい、


やっとのことで企画書が完成!



金型屋の社長から愛をこめて


この企画が通って、


「承認」というハンコが押された書類が


送られてきたときには、とても嬉しかったです!



成形作業は、


仕事の合間をぬって


文句一つ言わずに社員がやってくれました。



印刷とホットスタンプは、


ご近所のダイヤ工芸 さんが、


短納期で対応してくれました。



teruteru接着用の両面テープは、


これまたご近所の


青山プラスチック塗装 さんが手配してくれました。



組立作業は、


家内とおばあちゃん、そして娘にも手伝ってもらいました。


納入日の前日には、夜中の2時過ぎまで組立・梱包しました。


家族にも感謝です!



オフィシャルショップの


運営担当の方も一生懸命に広報して頂きました。



みなさんに、感謝の気持ちで一杯です!


どうも、ありがとうございましたm(__)m