金型屋の社長から愛をこめて

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このプレート、


一見すると革張りに見えますが・・・・


実は、プラスチックなんです。



実物を手にしていただくと分かりますが、


触った感じも、皮の感触なんです!



これは、『d3テクスチャー』という技術です。



3次元データとして表面パターンをデザインし、


マシニングセンターを使って


切削加工だけで金型を作り、


射出成形でプラスチックのプレートを作りました。




金型屋の社長から愛をこめて
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糸のステッチ部分や、


写真では、はっきりしませんが、


細かなシワも忠実に再現しています。



従来、こういった表面パターンには、


シボ加工という処理をしていました。



『d3テクスチャー』をつかうと、


シボ加工では表現できなかった


微妙な表面パターンを


デザインに忠実に再現することができます。



皮だけでなく、


紙や布など、様々なテクスチャーが可能です。



このサンプルプレートは、


株式会社ケイズデザインラボ さんでデータを作り


モルテックで金型を作りました。



『d3テクスチャー』をつかって


新しい商品デザインに貢献できれば嬉しいです!




☆ 興味がある方は、


連絡いただければサンプルをお送りします。


遠慮なくお申し付けください。