先日、駅の自動改札で
SUICA(PASMO)が反応せずに、
バシバシ叩きつけている人がいました。(汗)
ずいぶん前にもブログに書いたのですが、
まだまだ分かっていない人がいるようですので、
もう一度、この話題に触れます。
自動改札で、SUICA(PASMO)を使うときには、
1秒以上静止する必要があります。
バシバシ叩きつけても、
1秒以上静止しなければ反応しません。
タッチするというよりも
いったん置くようにする感じです。
よく見るとタッチ部分が斜めになっていますが、
これは、「どんな角度にすれば置いてくれるか?」
を考えた末に決まった角度なんだそうです。
最近は、タッチ部分に、
「タッチ1秒!」とシールが貼ってある
改札も増えてきました。
以前は、
「しっかりタッチして下さい!」という表示も多く、
だから、バシバシ叩きつける人がいるんですね。(笑)
「一回置く気持ちでタッチする」
・・・・ここがポイントです。
少しくらい浮いていても
静止すれば反応します。
反応せずに改札で止められ、
「しっかりタッチしたのに、なんだよ!!」
などという思いをした方は、
タッチの仕方を変えてみて下さい。(笑)
