上の写真は、レースクィーンが時間を知らせてくれる
『サーキット時計』 の画像ですが・・・・
今日の話題は、「時間を守る大切さ」についてです。
・・・・ガラッと真面目な話題で恐縮です(笑)
私は、外での仕事の打ち合わせや、
友達と待ち合わせをしたりするとき、
遅刻したことは、ほとんどありません。
なぜ遅刻しないかと言うと、
時間を守ることは、とても大切だと思っているからです。
なぜ大切かと言うと、
時間を守ること = 約束を守ること
であり、
約束を守ること = 信用を得ること
だからです。
人生を過ごす中で、
仕事にせよプライベートにせよ
「信用される」ということが
一番大切なことだと思います。
「信用を得る」ということは、
そんなに簡単なことではありません。
信用を得るには時間がかかり、
失うのは、あっという間です。
初対面の人と出会って、
最初に「信用されるかどうか」は
約束の時間を守れるかどうかに
かかっていると思います。
こんなことは当たり前だ、
と思っている方も多いと思いますが、
意外と、これができない人が多いです。
時間に遅れても、
「途中で携帯から連絡すればいいや」
と考えている人も多いのでは?
携帯電話の普及によって、
時間にルーズになった人が多いのは
間違いないように思います。
でも、そんな時代だからこそ、
時間を守ることは大切なのではないでしょうか。
「道路が混んでいた」
「電車が遅れた」
そんなのは、みんな言い訳です。
遅れる可能性があるなら、
その分を見越して、早く出ればいいのです。
私は、電車で行くときは30分、
クルマで行くときは1時間くらい余裕をみます。
なにがあるか、わかりませんから。
・・・・・もちろん、ご近所は別ですよ。(笑)
それでも、
何年かに一度、
それだけ余裕をみても遅れることがあります。
もう10年以上前のことですが、
首都高の事故渋滞にはまり、
その場で、1時間半も停まっていたことがあります。
さすがに、この時は遅刻してしまいました。
・・・・このときは、携帯電話があったことに感謝しました。(笑)
時間を守ることは信用を得ることであり、
時間に遅れることは、相手の時間を奪うこと
これから就職する人には
ぜひ覚えておいて欲しいと思います!
サーキット時計のサイト紹介は
→コチラです 。(笑)

