金型屋の社長から愛をこめて



梅雨時だというのに


猛暑が続く毎日・・・・


電車で移動していると、


ズボンが汗でべったりして気持ち悪い。



そこで・・・・



ステテコを買ってみました!



実は、ステテコをはくのは初めてなんです。



ステテコをはくと、ズボンの中がサラッとして気持ちいい!


という話しを聞いていましたので、


試してみることにしました。



ついでに、


ステテコについて、ちょっと調べてみました。



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ステテコは明治時代、


着物やハカマの下にはくものとして生まれた。



猿股やももひきとは違い、幅広で肌に密着しない。


汗を吸収したり滑りをよくする役目もあり、


ズボンを痛めにくくする効果があり防寒効果もある。



・・・・つまり、オールシーズン快適ということでしょうか?!



語源は、


明治時代に三遊亭圓遊がステテコ踊りの際に


着物の裾から見えていた下着である


という説と、


着用時に下にはいた下着の丈が長く


裾から下が邪魔であったため


下を捨ててしまえ!ということで、


ステテコ(捨てておこう)となった説がある。



四季のある日本の風土の中で、


ステテコが一番重宝されたのが夏である。



"何故暑い季節にもう1枚下着をはくのか?"と


疑問に感じる人も多いかもしれないが、


高温多湿で蒸し暑い日本の夏において、


「汗を吸い取り、ズボンと肌がぴったりつかず


ベタ付きを抑えることができて、


大変着心地が良い」ということ、



おまけに「汗によるニオイ・傷みを防ぎ、


大切なスーツや着物を長持ちさせることが出来る」


などの利便性を持つ。



日本の伝統芸能である落語に語源が由来する、


実に日本的なウエアでありながら、


下着(インナー)とくつろぎ着(アウター)両方の


役割を担ってきたステテコは、


世界的に見てもユニークなアイテムだといえる。




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で、


はいてみた感想なのですが・・・



たしかに、ズボンのべたつき感が無くなります。


1枚増えたからといって、暑くも感じません。



あとは、汗をかいてみて、


どれだけ、サッパリしていられるか?


ですね。



ちょっと、昼間の暑さが楽しみになってきました。♪