金型屋の社長から愛をこめて


次回の日曜日、


いよいよ、『仁』 の最終回です。



いったいどういうクライマックスを迎えるのか?


いまから、とても楽しみです。



今回のドラマで、


とても印象に残っている言葉があります。




南方仁が、治療した患者を死なせてしまったときに、


「自分のやっていることは、ただの延命治療だった。」


と悔やみます。



仁を励ますために、咲さんが言った言葉は・・・



金型屋の社長から愛をこめて



「延命だけでは、いけないのでしょうか。」


「すべての医術は、所詮延命に過ぎぬのでは、ございませぬか。」


「未来がいかに進んだ世の中か存じませんが、


人はやはり、死ぬのでございましょう。」




南方仁は、この言葉で、だいぶ救われたと思います。




医者にとって、


受け持った患者さんを死なせてしまうのは、


とても辛くて悲しいことだと思います。



でも、


こんな風に考えたら、


少しは気が楽になるかもしれません。



・・・・・



今日の内容は、


ドラマを観ている人には、


「ああ、あのシーンね!」


と分かると思いますが、


観ていない人には、


伝えるのが難しい話しでしたね。(^^ゞ




さてさて、クライマックスやいかに!!!