昨日、お客様と雑談していて
子供の話しになりました。
お二人の方と話していたのですが、
どちらも、小学生のお子さんがいます。
ウチの子供たちは、
大学生と高校生ですから、
小学生のお子さんと聞くと、
なんだか懐かしい気持ちになります。
子供が小さいうちは、
ホームビデオを撮る機会が多いです。
七五三や入学式、
運動会や海水浴など、
いろいろな行事になると、
お父さんは、撮影担当となります。(笑)
私の経験から言いますと、
こういったビデオは、
普段のなにげないシーンの方が
あとで見返したときに楽しいです。
たとえば、
夕飯をつくっているお母さんの横で、
「今日の晩ご飯はなに?」 と聞く姿だったり、
休みの日に、
「どっか連れてって!」コールだったり・・・
幼稚園の送り迎えなんかもいいかもしれません♪
我が家のビデオはと言いますと?
普段の生活が、ほとんど残っていません。(笑)
・・・だから、それを後悔してるんですね~
それと、もう1つ、
ビデオ撮影のときには、
会話の途中で切らないこと。
まあこれも私だけかもしれませんが、
子供がなにか話している途中で
ガラッと場面が変わります。
「なんでここで切るかな~!」
と、家内や娘から、
今になって非難されています。(笑)
ビデオを撮るときは、
ドラマの撮影でもするつもりで、
ちゃんとストーリーが分かるようにしましょうね♪


