金型屋の社長から愛をこめて


昨日のこと、


家で、なにげにDVDが並んだ棚をながめていると、


『魔女の宅急便』 が目に留まりました。


ふと取り出して、


パッケージの裏側を見ますと、


この作品は、


なんと1989年に公開されています!



今から、22年も前なのです!!


まさか、そんなに前とは思ってもいませんでした。



そんなこと思うのは私だけ?


ちょっと疑問に思い、


ツイッターでツイートしてみました。(笑)



『魔女の宅急便』って、22年前の映画なんだ~



すると・・・



「ビックリ!歳も取るわけだぁ~w」


「娘が3歳くらいの頃…私も20台…若い~(>▽<)」


「ウチなんて私が子供ですよ…ぶはっ(笑)」



こんな返信をいただきました。(笑)



そこまで古く感じないのはなぜ?


と考えてみますと・・・



ビデオやDVDというメディアができたおかげで、


放映期間が終わってからも、


ずっと、映画に触れることができます。



だから、あまり古く感じないのかもしれませんね。



ウチの子供たちも、


小さい頃、『魔女の宅急便』が大好きで、


ビデオが擦り切れるまで見ていました。(笑)




ところで、


『魔女の宅急便』って


仕事にたいする姿勢として


とても大事なことを教えてくれます。



飛ぶことしかできないキキは、


荷物を運ぶ仕事を思いつきます。



それは、偶然にも届けてあげた


赤ちゃんのおしゃぶりを渡したときに、


とても喜んでもらえたからなのでは?



金型屋の社長から愛をこめて


仕事って、


だれかに喜んでもらえるように


何かをしてあげて、


それに対してのお礼を頂くことが


原点なんだと思います。



あくまで、お客さまに喜んでもらうことです!



忙しく仕事をしていると


忘れがちなことですが、


とても大切なことですね!




ちなみに・・・・




金型屋の社長から愛をこめて


この映画のスポンサーは、


ヤマト運輸さんでした。(笑)