金型屋の社長から愛をこめて


一昨日の土曜日、

人間ドックに行ってきました。


昨年は、

なぜか機会を逃していまい、

2年ぶりの受診です。


人間ドックは、これで9回目。


40歳になったときに

家内と一緒に行き始めました。



私が受診しているのは、

『PL東京健康管理センター』 という病院で、

人間ドック専門の施設と

併設して普通の病院もあります。



ここのいいのは、

一日で結果が出ること。


そしてももう1つが、

エスコート役のスタッフが付いてくれるので、

次にどこに行けばいいのか

迷わなくてすむところです。


通常、

7~8名のグループで、

一緒に行動していきます。


夫婦参加の場合には、

同じグループで回ります。


エスコートスタッフは、

いつも若い女性なのですが、

みなさん、とても丁寧で

親切に案内してくれます。


きっと厳しく教育されているのでしょうね。(笑)



そういえば、


1つだけ気になったことがあります。



帰りに言おうかと思っていたのですが、

すっかり忘れていました。




最初に名前を呼ばれ

更衣室で着替えをするときのこと・・・・



まず、1人ずつ名前を呼ばれて

ロッカーの鍵が手渡されます。


鍵を渡される際に、

ロッカーの場所を教えらるので、

その時点でロッカーに向かいます。


各自、ロッカー前にある浴衣を取り、

ロッカーを開けて着替え始めます。


全員に鍵を渡した時点で、

ほとんどの人が

着替えを始めています。


・・・・ロッカーは、着替えで邪魔にならないよう

同じグループでも、各自離れた場所になっています。



今回の場合で言うと、

パンツ1枚になったくらいで

スタッフの説明が始まります。


「浴衣サイズは、MとLがあり・・・」


・・・・って、もう着ようとしていますけど。



その後も、いろいろと説明があるのですが、

だれも聞いていません。


これは、スタッフに対して失礼な話しだと思います。



説明を聞くときには、

顔を見ながら、うなずきながら

しっかり聞きたいと思います。



でも、


着替え始めているので、

その時点で、

女性スタッフの方を向くのは

恥ずかしいわけです。


ということで、

全員が説明を無視して

着替えを進めることになります。


たいへん申し訳ないのですが、

なにを言っていたのか覚えていません。


失礼なことをしてしまいました。




思うに、

ロッカーキーを渡す前に

一通りの説明をしてしまえば、

みんなちゃんと聞くと思います。


案内手順を変えたほうがいいと思います。



マニュアルまたはOJTにて

そんな手順にしているのでしょうが、

これは見直した方がいいのでは?


スタッフにしてみても、

誰も聞いていないと分かっていて

説明を続けるのは、

あまり気持ちのいいものではないでしょう。



もし、関係者の方が読んでいたら、

一度見直してみては、いかがでしょうか?


・・・あくまで個人的な意見ですけどね。



全体には、サービスが行き届いて

とてもいい施設だと思います。


そうじゃないと10年も通いません。(笑)




そうそう!


人間ドックの結果は、

すべて問題ありませんでした。


これで安心して働けます。(笑)