金型屋の社長から愛をこめて


今朝、J-WAVE を聴いていると、

「マジックができる方、メールください」


と、呼びかけていました。



もうすっかり忘れていましたが、

実は、マジックにハマっていた時期があります。


小学校6年生から中3までの4年間、

毎日毎日、マジックを練習していました。(笑)



当時、

二子玉川高島屋の玩具売り場に

マジックコーナーがあったんです。


小学生の私は、

父に連れられて高島屋に行きました。



マジックの実演販売に

すっかり魅了された私は、

コインマジックを買ってもらいました。


そこから、ハマったんですね~(笑)



休みのたびに高島屋に通い、

お年玉は、すべてマジック用品に使いました。


実演販売していた方とも

すっかり顔なじみになり、

休憩時間になると、

階段裏で、マジックを教わったりしました。



高島屋だけで終わらずに、

あちこちのデパートに行っては、

マジックの実演販売を見て歩きました。



金型屋の社長から愛をこめて


実は、Mr.マリックさんにも

マジックを教わったことがあります。


当時は、渋谷の東急デパートで

実演販売を担当していました。


この方は、やはり別格でした!


手の動きを見ているだけで

うっとりする位、素晴らしい手さばきでした。


マリックさんは

私のことを覚えていないと思いますが、

コインマジックを1つ教えてもらいました。


今考えると、すごい人に教わったものです。(笑)



中学時代は、

学校内でもちょっと有名でした。


卒業生を送る会などで

マジックを披露したりしました。


英語の先生に頼まれて、

近所の子供たちを集めて

マジックショーをやったこともあります。


カセットテープで、

「チャラララララ~♬」

というような曲をBGMにしてね。(笑)



金型屋の社長から愛をこめて

いつか、アメリカのマジックキャッスルで

マジックをやってみたいなどと

大それた夢を持っていました。(笑)



すっかり親しくなった

実演販売のマジシャンからは、

「高校に入ったらバイトしてね。」

と誘われていたのですが、


実は、高校に入って

すっかり熱が冷めてしまいまして、


マジックを続けずに、

なぜか、バスケットボール部に入りました。(笑)



そうそう、

マジックが好きだった私から

みなさんにお願いがあります。


マジックを見たときに

「それ、どうなってるの?」

とか

「ねえ、タネ教えてよ~!」

などと言わないでください。



マジックは、ショーなんです。


ショーは、見る人に夢を与えます。


不思議だから面白いんです。



マジックを観る機会があったら、

どうぞ、ショーとして楽しんでください。


・・・・ディズニーランドで過ごすようにね♪