以前、私のブログで、
「名刺は営業ツールです!」
という記事を書きました。 →コチラ
あれからも、
いろいろと考えて
名刺の改訂を行っていますが、
昨日、新たな発見がありました。
現在使っている名刺には、
「裏へ」 という文字と矢印を入れてあります。
裏側にあるコマーシャルを見てもらうために
入れたのですが、その効果やいかに?
名刺交換をする度に
相手が裏を見てくれるか確認しています。(笑)
たいていの方は、
裏を見てくれますが・・・
昨日、名刺交換をした
Mフライス製作所のAさん、
名刺を持ったまま裏を見ようとしません。
なぜ、見てくれないのかな???
と思って、じっと手元を見ていると、
「裏へ」 の文字を
名刺を持つ指がきているではないですか!
そうなんです!
名刺は机の上に置くのではなく
手に持つものなんです。
そこに考えが及びませんでした。
指で隠れない位置に
「裏へ」の文字を移動する必要があります。
さっそく手直ししようと思います!
・・・・なにか、
どうでもいいような話しを
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。(笑)


