金型屋の社長から愛をこめて



東北関東大震災から1ヶ月が過ぎました。



震災当日、会社前の小川が、


洗面器に水を入れて揺さぶったように


大きく揺れたそうです。



桜が咲き、鴨が泳いでいる


なんとものどかな今の雰囲気から


あの場面を想像することはできません。




金型屋の社長から愛をこめて



週末に、銀座にある岩手県のお店


『銀河プラザ岩手』に行ってきました。



旧歌舞伎座の前にある店なので、


歌舞伎座が取り壊されてからは


閑散としていたのですが、


今回行ってみると、大盛況でした!




金型屋の社長から愛をこめて



岩手県出身の人や、


東北を応援しようという人で、


店内は満員でした。



日本酒売り場は、ほぼ完売。


小さなビンが数本あっただけです。



店内右奥のコーナーには、


避難所の名簿が置いてあり、


一生懸命にページをめくる人の姿もありました。



まだ安否の確認がとれない方も多く、


みなさん情報を集めに来ているようです。


生存が確認できるといいですね。




有楽町駅前の、


野菜を中心として直売コーナーでは、


福島県の野菜が飛ぶように売れていました。



みなさん、


応援しようという気持ちで


駆けつけてきてくれているのでしょう。



こういった応援の輪が、


広く長く続いてくれることを祈るばかりです。



なんだが、ものすごく長い1ヶ月でした。