アマゾンなどで本を買う場合、
書評欄を参考にしていますが、
読んでいて、気付いたことがあります。
たとえば、★★★★☆のように、
総合評価が4つ星の場合、
たいていの人が絶賛しています。
そして、★★☆☆☆のように、
総合評価が2つ星の場合、
それはもう、ボロクソに書いてあります。
つまり、
だいたいの評価は、同じなのです。
これはこれで正しいのでしょうが・・・
本当にそうなのでしょうか?
みんなが絶賛している本を、
一人だけ、ボロクソには書き難いし、
逆に、
みんなの評価が最低の作品を、
高い評価にするのは抵抗がある。
そんな心理が影響しているようにも思います。
ボロクソの評価をしている人の中には、
「この本がいいと思う人とは付き合いたくない!」
とまで書いてあるものもあります。
・・・こういうことを言うのは、どうなんでしょう?
本っていうのは、
読む人の興味や心のありようで、
感想が変わってくるように思います。
面白い!という人がいれば、
面白くない! という人もいていいのでは・・・・
横並びの書評欄を読みながら、
そんなことを、つらつらと考えてしまいました。