前回の続きです。



合氣道の呼吸法は、細く長く行うのに対して、


空手の呼吸法は、強く短く行います。



これを、息吹といいます。



口を大きく開いて


一気に息を吐き出し、


吐ききったところで、もう一度、


短く吐ききります。



ハーーーーーーーーーーッ

ハッッ!



っていう感じです。


・・・・伝わるかな~?w



見よう見まねで、


空手の呼吸法をやると、


呼吸する音の大きさを真似ることになります。



音を大きくすればいいのではなく、


息をしっかり吐くことが大事です。



音を大きく出そうとすると、


喉に力が入ってしまい、


息を吐ききるのが難しくなります。



無理に音を出さず、


息を吐ききることに集中しましょう。




空手の呼吸法には、


腹式呼吸と逆腹式呼吸があります。



腹式呼吸は、


息を吐いたときにお腹をへこめ、


吸ったときに腹をふくらませます。



逆腹式呼吸の場合は、


息を吐いたときにに腹をふくらませ、


吸ったときには、へこませます。



型 『三戦』(サンチン)などの場合には、


逆腹式呼吸法で行いますので、


間違えないようにしましょう。



・・・・今回のネタは、


空手をやっている人向けでしたね。(笑)



☆ おまけ ☆


USA大山空手の、


両師範が若いときの動画を見つけました。


今見ても、スゴイですね!


→ コチラ