金型屋の社長から愛をこめて



前回のコンペで決まったテーマは、2つ。


Aチーム『ケース型アクセサリー』 と、



金型屋の社長から愛をこめて


Bチーム『傘のアクセサリー』



両チームは、


この2つのテーマをブラッシュアップすべく、


毎日、はりきってツイートしています!



ツイートによるアイデアの締切は、今日いっぱい。



ラストスパートで、


どんなアイデアが出るのか?


・・・楽しみです♪




そして明日からは、


プロダクトデザイナー平川氏の出番となります!



学生の想いを汲みつつ、


商品としてのデザインを完成してもらいます。




さあ、ここで学生諸君に伝えておくことがあります。


(以下、学生に向けての文です)



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商品を開発するためには、


商品企画→原価計算→デザイン


→設計→製造検討→製造


という流れで進みます。



今、君たちがやっているのは商品企画ですね。



商品企画からデザインに意向すると、


当然のことなのですが、


デザイナーのアイデアが付加されます。



本来ならば、


漠然とした企画内容に対して、


一からデザインするのが


デザイナーの仕事です。



今回のように、


君たちが考えた商品の形を元に、


デザインするなどという方法では、


受けてくれるデザイナーは少ないです。



なぜか、わかります?



中途半端なデザインはしたくないからです。


自分のオリジナルでデザインしたいからです。



今回は特別に、


君たちのデザインを形にしてくれることになりました。



そして今、平川氏は、とても悩んでいます。



「学生のデザインしたままでは商品化が難しい。」


「でも、がらっと変えてしまっては、


学生のやる気が無くなるのでは?」


・・・・・・・



私は、平川氏に言いました。



「商品企画からデザイナーが入った時点で、


形が変わっていくのは、ビジネスでは当たり前。」


「学生だから・・・・ではなくて、


ビジネスと同じことを体験させましょう。」


「いいアイデアは受け入れ、ダメなものは使わない。」


「プロのデザイナーとして仕事をしてください。」



そうは言っても・・・まだ悩んでいるようです。(笑)



もう一度、言います。



平川氏は、君たちの想いを汲みます。


その上で、デザイナーとしての仕事をします。



どんな形に完成するのか、楽しみにしていて下さい!



そして、今日いっぱいは、


考えられるアイデアをすべて、


ツイートしてください!



まとめる必要は、ありません。


悩んでいること、まとまらないこと、


新たにひらめいたこと、


なんでもいのでツイートしましょう!


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Aチームのハッシュタグは、 #moltwi


Bチームのハッシュタグは、 #kiramol


みなさん、応援してくださいね!