9月に入ったというのに、
相変わらず猛暑が続いています。
この暑さは、いったいいつまで続くのでしょう??
さて今日は、
以前WEBに掲載されていた記事を取り上げます。
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あなたは上司です。
急ぎでお客様へ電話をします。
そこへA子さんが
「コーヒー入れましょうか?」
上司(あなたは) 「今はいいよ」
30分後・・・
難しい交渉を終えて安堵中。
「ふぅ・・・コーヒー飲みたいな」
そこに、事務所に戻ってきたばかりの
B子さんがタイミング良く、
「コーヒー入れましょうか?」
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さあ、こういうケースの場合
あなたならどうします?
「ありがとう」と言ってコーヒーを普通に飲む。
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と答えたあなたは、ピンチ!!
(かもしれません)
ちなみにボクは「普通に飲むよ」と答えてしまった・・・
上司のこういう行動が、
女性部下のモチベーションを下げていくんですって。
どういうことかというと・・・
「課長は私(A子)よりB子ちゃんを気に入っている」
そういうこと。
じゃあどうしたらいいの?
「最低でも2時間はコーヒーをがまんするか
どうしても飲みたかったら、隠れて飲みます」
そうなんだ~・・・
そういう気配りが必要なんですって・・・
できない・・・かもっ・・・
たしかに、そういう気配りができたら
女性社員のモチベーションがあがって
業績がアップするでしょうね。
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この記事を読んで、あたなは、どう思いますか?
職場の人間関係って、けっこう複雑です。
人が集まれば、そこに様々な人間関係が発生します。
そんな中で、いかに関係をよくするか。
これは、とても大切なテーマだと思います。
まずは、思いやりの気持ちを持つことなのですが、
その前に、相手の気持ちに気付かないといけません。
ところが、
「相手の気持ちに気付く」 というのが難しい。
自分としては、
「相手のためにしたのに・・・」
「相手のために言ったのに・・・」
と思っていても、相手がどう思うかは別問題です。
「相手の立場にたつ」
とは、言い古された言葉ですが、
これも、けっこう難しい。
自分と他人は違う。
違う人が一緒に生活しているのが会社である。
という意識を持つことが大切ではないでしょうか。
コーヒーの頼み方ひとつでも、
相手にとって、すごく嫌な感情を抱かせることがある。
そこを、しっかりと認識することだと思います。
特に上司は、
「部下を公平に扱っているかどうか?」
を、常に意識する必要があります。
部下が不満を抱くのは、
ほんのちょっとしたことからなのです。
思い当たることは、ありませんか?
気をつけましょうね。(笑)
ところで、
この記事で、ちょっと気になること・・・
女子社員は、上司にコーヒーをいれる役目のようですが、
いまどき、これはどうかと思います!
ウチの会社では、ありえません。
コーヒーを出してもらうのは、
あくまで、お客様がみえたときだけです。
部下を私用に使わない。
これも大切なことだと思います。