先日、ブログで紹介した
iPhone 用のUSBケーブル なのですが、
iPhone に接続する部分にも裏表の表示がありません。
「なにか区別を付けたいな~」
と考えていたのですが、
パッと、ひらめきました♪
仕事で使っている、
サンドブラストの機械を使って、
マークを付けちゃえばいいんです。
サンドブラストっていうのは、
一般的にはガラス細工などに使う、
砂を打ち付けて模様を付ける加工のことです。
こんな風に使います。
金型の場合には、
こういった模様を付けるためではなく、
製品の表面を、ツヤ消しにしたい場合に使います。
プラスチック製品で、
表面がツヤ消し調になっているものは、
サンドブラスト加工を施してあるんです。
さて、
みんなが一生懸命に仕事をしている中、
社長の私は、こんなことをやって、
いそいそと、遊んでいたわけですが(笑)・・・
できました!
って、わかりませんよね。(笑)
ちょっと角度を変えると、
こんな風に矢印マークが現れます。
なんか、お札の透かし細工みたいですよね。(笑)
どうも、白にブラストしても目立たないようで・・・・
ガラス細工は透明だから、ハッキリ見えるんですね。
まあでも、
ちょっと角度を変えれば見えるので、
表裏の区別には、なります!
モノ作りの仕事やっていると、
こんなコトは、サッとできてしまいます。
「もの作りって楽しいな~」
と感じる瞬間でした♪



