昨日に続き、


今日は、GメールのiPhone設定です。



PCでのウェブGメール設定は済んでいるものとして説明します。




① 最初にPCのGメールを英語版に変えます。



・・・こうすると、電波が届かないところでも、


ある程度、メールの読み書きができて便利です。



PC画面右上の[設定]をクリック。


一番上の、[言語]で、日本語を選択します。


画面を下までスクロールして、[変更を保存]をクリック。


これで、英語画面になりました。



② 次に、iPhoneの、Safariを起動します。


http://www.gmail.com を開いてみてください。



金型屋の社長から愛をこめて


こんな風に英語版の画面が表示されます。


Gメールは、iPhone専用画面があるので、


とても見やすいんです。




金型屋の社長から愛をこめて


画面下の + をタップして、


[ホーム画面に追加] をタップします。



金型屋の社長から愛をこめて


すると、ホーム画面に、


Gmail のアイコンが表示されます。


これを開けば、英語版のGメール画面が出ます。



・・・・この後、ウェブGメールは、


設定を日本語版に戻しておきます。




☆ これで、Gメールは使えるのですが、


このままだと、メールが届いたかどうかを、


開いてみないと確認できません。



そこで、お知らせ機能である、


プッシュ設定を行うための設定を行います。




③ iPhone のホーム画面で、


[設定]アイコンをタップします。



[メール/連絡先/カレンダー] を選びます。


[アカウントを追加] をタップします。



金型屋の社長から愛をこめて


ここで、Gmailを選ぶのではなくて、


一番上の、Exchengeを選択します。



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メール: 自分のGメールアドレスを入力


ドメイン: 空白のまま


ユーザ名: Gメールアカウント(@より左部分)


パスワード: Gメールのパスワード


説明: 任意の名前・・Gmailなど。


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[次へ] をクリックします。



サーバ: m.google.com と入力し、次へ。



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メール: オン にします。


連絡先: オフ が無難です。・・理由は、別の機会に。


カレンダー: これも最初は、オフ で。


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[完了]をクリックすると、アカウント画面に戻ります。



データの取得方法:  プッシュ を選択します。



これで、Gメールあてにメールが届くと、


プッシュ機能が働いて、音やバイブレーションが起動します。




以上で、iPhoneのGメール設定は完了です。



注意!!


メールの送受信は、Gメール英語版を開いて、


そこから行ってください。



ホーム画面の下に並んでる、


普通のメールアイコンをタップして、


届いたメールを読むことはできますが、


ここで返信するのは止めましょう。



送受信は、ウエブGメールを使うことで、


検索機能を使いこなすことができます。



このへんは、また別の機会にでも説明します。



Gメールを、PCと iPhone の両方で


使い出すと便利ですよ~



ぜひ、お試しを!