もうすぐ入学シーズンになります。
ビデオカメラを買った人も多いでしょうね!
家族のビデオカメラ撮影で、
振り返って、私が反省していることを、まとめてみました。
参考にしてください。
① 話しの途中で切らない。
子供を撮っていて、
向こうから走り寄ってきたとします。
「ねえ、パパ~」
などと、話しかけられたりすると、
カメラを止めてしまうことがあります。
これだと、後で、何を話したか分かりません。
ここは、ぐっと我慢して、
会話しながらもカメラは回し続けましょう。
この件では、数年経ってから、
「あの時、なんて言ったのか気になる~」
などと、クレームが入ります。(汗)
② 入学式などの歌は、最後まで撮る
歌のシーンでは、途中で切らずに、
最後まで撮りましょう。
長くなるようなら、途中から撮ってもいいので、
歌い終わるまで撮りましょう。
・・・後で見ると、とても中途半端に見えます。
③ 自分なりのナレーションを入れる
撮りながら、なにかしら話してみましょう。
「え~、今日は4月8日、入学式でーす」
「ここが小学校の校門です。」
「これから6年間、通うんですね~」
などと、語りを入れると、
後で見たとき、けっこう笑えます!
④ 自分の子供だけでなく、他の子も撮る
どうしても、自分の子供に目がいきますが、
クラスメイトも、できるだけ撮りましょう。
「あ~、あの時、○○ちゃん、あそこにいたんだー」
などと、後で楽しく見ることができます。
⑤ なにげないシーンを多く撮る
入学式の進行だけでなく、
行き帰りの道や、
家に着いてからなど、
普段のシーンを、なるべく撮りましょう。
なにげない会話シーンの方が、
後になってみると、大事です。
思いつくままに書いてみました。
参考になったでしょうか?
