お坊さんを話しをする機会がありました。
そこで、いろいろな事を教えていただきました。
自分なりの解釈で
間違って覚えている言葉って
意外と多いものです。
たとえば・・・・
「袖振り合うもタショウの縁」
という言葉がありますが、
「タショウ」 とは 「多少」 だと思ってました。
ところがこれは、
「多生」 が正しいんです!
意味としては、
「道で人と袖を触れ合うようなちょっとしたことでも、
前世からの深い因縁によるものだ。」
という意味なんです。
・・・知ってました?
もう1つ。
「無学」 という言葉があります。
一般には、「学問・知識が無い」という意味ですが、
仏語になりますと、
「煩悩を絶ち尽し、もはや学ぶべきもののない境地」
を表します。
つまり・・・
「あの人は無学な人だ。」
と言ったら、すごい褒め言葉になるわけです。
教わることって、とても楽しいですね!
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