なんだか急に寒くなった気がする。
今朝、自転車で走っていると、
ハンドルを持つ手が冷たく感じた。
・・・そろそろ、手袋が必要かも。
さて、
今日は、講演について考えてみたい。
いろいろな講演を聴いていて思うのだが、
万人向けにした講演内容だと、
話しが抽象的になる。
抽象的になればなるほど、
心に伝わるものが少ない。
やはり、
講演の内容は、
具体的な方がいい。
たとえば、
企業広報に関する
講演だったとする。
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企業広報には、
チラシやホームページによる広告、
ダイレクトメールや
飛び込み営業などがあります。
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なんていう話しを聴いても、
ちっとも面白くない。
どんな業種の内容でもいいから、
なるべく細かく具体的な内容が知りたい。
「この会社は、こんなことをやって成功しました。」
というような内容がいい。
講演する立場に立って考えると、
業界が違うと手法が違うから、
具体的な話しをしても、どうかな~
などと考えて、
具体的な話しを避けてしまう人が、
意外と多いように思う。
たとえば、
空手に関する講演だったとする。
「空手は、健康にもよく、
健全な精神が鍛えられます。」
などという話しよりも、
武勇伝の1つでも話した方が、
よっぽど面白い。
・・・この例えは、ちょっと違うかも。(笑)
ともあれ、
具体的な話しほど心に響く
・・・私は、そう思う。
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