金型屋の社長から愛をこめて


「職人」 という言葉は、

人によって受け取り方が違うように思う。



どちらかと言うと、

悪い意味に使われる場合が多い。



「職人」 を悪い意味で考えると・・・



がんこ = 融通が利かない


無口 = 協調性が無い


プライドが高い = 人の意見を聞かない


理屈を考えない = 指導できない



といったところだろうか。




反対に、


「職人」 を良い意味で考えると・・・



自分に妥協しない = 常にいいモノを作る


他人ができない事に挑戦する


顔に出さないが「モノ作りは楽しい」と思っている


身体で覚えることの大切さを経験している



てな具合だろうか?



これからの時代、


いい意味での 「職人」 を育てることが大事だと思う。



デジタル化だけでは、モノは作れない!



そして、


デジタル技術にも、「職人」が必要なんだと思う。




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